ファスティング

【飲む点滴】甘酒ファスティングのやり方や効果、注意点【栄養満点でおすすめ】

甘酒
  • 「甘酒ファスティングって何?」
  • 「甘酒もファスティング中の飲み物として効果があるの?」
  • 「甘酒ファスティングの具体的なやり方が知りたい!」

甘酒ファスティングは「飲む点滴」という栄養を豊富に含んだ甘酒をファスティング期に飲むファスティング法です

実際に甘酒は病院で打つ点滴の成分とほぼ同じです

この記事では甘酒ファスティングのやり方や効果、注意点などを詳しく解説しますので、ぜひ最後までお読みください

ヒヨコ

甘酒ファスティングで理想の体型を手に入れよう!

甘酒ファスティングもおすすめですが、私は酵素ドリンクを飲みながら行う酵素ファスティングにより1ヶ月で体重−10kgを成功しました

酵素ファスティングについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください

おすすめの酵素ドリンク・優光泉について詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください

ファスティングとは一定期間食事をしないこと

ファスティング

ファスティングは一定の間食事をせず、消化器官を休めて体調をリセットすることです

「断食」という言い方もありますが、同じものです

ファスティングを行うことにより腸内環境が整い新陳代謝が向上し、脳の活性化やダイエット効果が期待できます

ヒヨコ

ファスティングの期間は、準備期・ファスティング期・復食期の3つに分かれるよ

準備期には内臓に優しい和食を中心に食べ、ファスティングに向けた体の準備を整えましょう

準備期は省略が可能ですが、設けることでファスティングの効果が高まります

ファスティング期の期間は1~3日が目安です

固形物は摂らずに過ごします

ファスティング後の復食期は「まごわやさしい」など体に優しいものを中心に食べ、徐々に普段の食事に戻していきましょう

復食期の期間はファスティング期の長さと同じになります

甘酒ファスティングの方法

甘酒

ファスティング期の食事を3食甘酒に置き換えるファスティング法です

3食すべてを甘酒に変えるのが難しい場合、朝食や夕食だけなど1食変えるだけでも効果があります

甘酒の味に飽きたら豆乳で割ると味が変わって続けられます

甘酒ファスティングをおすすめする理由

甘酒

甘酒はカロリーが低く栄養価が高いため、ファスティングに向いた飲み物です

おすすめする理由は以下の4点です

  • カロリーが低い
  • 栄養が豊富
  • リバウンドしにくい
  • 甘いものが欲しい気持ちを抑えられる

カロリーが低い

米麹

米と米麹を発酵させて作った甘酒なら100g当たり81kcalなので、ファスティングダイエットをしていてもカロリーを気にすることはありません

ファスティングダイエットに向いているのは、「米麹」ですので、間違えないように米麹の甘酒を選ぶようにしましょう

栄養が豊富

点滴

甘酒の起源は古墳時代まで遡ります

日本書紀に甘酒の起源とされている「甘甜酒」(あまのたむざけ)に関する記述があるのです

一般的に広まったのは江戸時代で、夏バテを防ぐ栄養ドリンクとして「甘酒売り」がいるほど愛飲されていました

ダイエットに向いている甘酒は、米と米麹を発酵させて造った米麹甘酒です

米麹甘酒には次の栄養素が含まれているため、ファスティング中の飲み物として優れています

  • ブドウ糖:集中力や記憶力向上などが期待でき、脳の栄養源になります
  • アミノ酸:補うべき9種のアミノ酸すべてが入っています
  • ビタミンB群:疲労回復や新陳代謝促進、ホルモンバランス改善につながります
  • 食物繊維:腸内環境の改善が期待できます
  • オリゴ糖:免疫力の向上に効果的です

主要な栄養素だけでもこれだけあるが「飲む点滴」といわれる所以です

リバウンドしにくい

筋肉

甘酒ファスティングはオリゴ糖などで腸をきれいにするとともに、代謝を高めるたんぱく質を補うので効率よく体に吸収されます

そのため代謝を下げずに体脂肪だけを落とし、筋肉量を維持することができるのでリバウンドしにくいです

甘いものが欲しい気持ちを抑えられる

チョコレート

ダイエット中に甘いものが食べたくなって挫折してしまう方も少なくありません

甘酒ファスティングなら甘酒によって甘いものを補給できますので、甘いものに対する強い欲求もコントロールしやすくなります

甘酒ファスティングの注意点

注意点

甘酒ファスティングをするにあたって、注意してもらいたいのは以下の4点です

  • 米麹を発酵させて作った甘酒を選ぶ
  • 水分補給をしっかりする
  • 無理はしない
  • 甘酒の飲み過ぎに注意

米麹を発酵させて作った甘酒を選ぶ

米麹

甘酒には2種類あります

  • アルコールを含む酒粕を溶かし砂糖を加えた甘酒
  • アルコールを含まない米麹を発酵させて作った甘酒

酒粕を溶かして砂糖を加えた甘酒は、甘酒ファスティングには不向きです

酒粕は日本酒を絞った残り物ですので、全く甘くありません

なので甘酒を作るときに白い砂糖をたくさん入れるため、カロリーや糖分が高くなってしまいます

米麹を発酵させて作った甘酒は、米と麹を発酵させる段階で自然の甘さが出ますので、砂糖を使わなくても甘くなります

ヒヨコ

しかも栄養豊富でヘルシーで、体に優しいよ

最近はスーパーなどでもいろいろな種類の甘酒が売られています

お店で買うときには裏の原材料表記をよく見て、「米・米糀」という材料のみのものを選びましょう

価格の安いものは添加物や砂糖が入っている可能性が高いので注意してください

水分補給をしっかりする

水

ファスティング中は固形物に含まれる水分を摂取することができないため、水分不足になりがちです

いつもより意識して水分補給をしましょう

同時に塩分の補給も忘れないでください

無理はしない

take-it-easy

ファスティングをするにあたり、一番大切なのは無理をしないことです

無理をしてファスティングを続けて、体調を崩しては意味がありません

体調をよく考えて実行すると、安心・安全にダイエットできます

甘酒の飲み過ぎに注意

甘酒

甘酒の飲む量の1回分の目安は小さなコップ1杯(100ml~200ml)です

飲み過ぎると糖の摂り過ぎになりますので注意しましょう

甘酒のレシピ

甘酒の火入れ

米麹を使った甘酒の基本的な作り方は以下の通りです

材料
  • ごはん 300g
  • 米生麹 300g(米生麹はあらかじめ1粒ずつになるようにほぐす)
  • 水   900㏄
道具
  • ステンレスボトル(1.2L程度入るもの)
  • 温度計
  • お玉
作り方
  1. ステンレスボトルに熱湯を入れ温めておく
  2. 鍋にご飯と水を入れ、60℃まで温める
  3. 一度火を止め、米生麹を入れる
  4. 再度火をつけ、温度計で測りながら60℃になるまで温め、60℃になったらすぐに火を止める。生米麹は熱に弱いため60℃以上にしてしまうと麹菌が死んでしまうため注意する
  5. ご飯と水、米生麹を温めておいたステンレスボトルに移し替える
  6. ステンレスボトルに入れたものの温度が60~63℃になっているか確認する。温度が低い場合は再度加熱し、温度が高い場合は鍋に移して冷ます
  7. ステンレスボトルのふたを閉めて、温度が下がらないよう暖かい場所に保管し、10~12時間発酵させる
  8. 発酵し終わったら、冷ましてビンに移し、冷蔵庫で保管する。作った甘酒はどんどん発酵していくので1週間で飲み切るようにする

甘酒ファスティングで理想の体型を手に入れよう!

スリム

甘酒ファスティングの方法や効果などについてご紹介しました

甘酒は栄養満点で手軽に飲める身近な万能飲料です

飲みすぎに注意して体調と相談しながら甘酒ファスティングを成功させましょう

甘酒ファスティングではなく、酵素ファスティングもおすすめです

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