- 「飲まず食わずでダイエットするのは無理!」
- 「手軽にダイエットしたい!」
- 「ダイエットにお金はかけたくない!」
そんな方におすすめなのが日本人の国民食・味噌汁を飲むだけの味噌汁ファスティングです
味噌汁にはさまざまな栄養素が含まれており、健康的に無理なくやせることができます
味噌汁を作るだけだから、お金もかからないね
ぜひ最後までこの記事を読んで実践し、理想の体型を手に入れてください!
味噌汁を作るのも面倒!
という方には酵素ドリンクを使った酵素ファスティングがおすすめです
私も酵素ドリンク・優光泉を飲みながらファスティングをして、1ヶ月で体重−10kgを達成しました
味噌汁ファスティングとは

味噌汁ファスティングとは、ファスティング期の朝昼夜の食事を味噌汁に置き換えるダイエット法です
味噌汁には塩分が含まれているので、ファスティング中に不足しがちな塩分を補給しながらファスティングをすることができます
これにより水だけで行う水ファスティングよりも安全にファスティングを行うことができます
ファスティングは通常酵素ドリンクを用いて行いますが、味噌汁ファスティングでは酵素ドリンクを購入する必要がありません
味噌と水さえあればすぐにでも始めることができます
味噌汁ファスティングのやり方

味噌汁ファスティングのスケジュールは準備期、ファスティング期、復食期の3つの期間に分かれます
準備期

ファスティング期に向けて内蔵の準備をする期間です
省略することもできますが、あった方がファスティングの効果が高まります
「まごわやさしい」を中心に、胃腸にやさしいものを食べましょう
「まごわやさしい」とは以下の食材をいいます
- ま:豆類 納豆、豆腐、味噌、大豆
- ご:ごま、ナッツなどの種子類
- わ:わかめ、昆布などの海草類
- や:野菜
- さ:魚
- し:しいたけ、なめこなどのキノコ類
- い:いも類
ファスティング期

ファスティング期は朝昼夜の食事を具なし味噌汁に置き換えます
これに加えて2ℓの水も飲みます
アルコールを飲むのは控えましょう
復食期

ファスティング期を過ぎると、次の日から復食期に入ります
復食期は「まごわやさしい」などの内臓にやさしい食材を中心とした回復食を食べて過ごします
期間はファスティング期と同じ日数です。例えばファスティング期を3日間とした場合、復食期も3日間になります
最初はおかゆやそばなどの消化の良いものから、徐々に普段の食事に戻していきます
この復食期にどう過ごすかで、ファスティングが成功するか失敗に終わるか決まるといっても過言ではありません
復食期についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もお読みください

回復食としての味噌汁
味噌汁は回復食としても、とても優秀だよ
消化しやすい
味噌汁は消化しやすいため、ファスティング後の胃腸に過度に負担をかけることがありません
満足感を得られる
味噌汁は温かい汁物なので、満腹感を得やすく、ファスティング後のドカ食いを抑止することができます
具材の量や固さを調整できる
ファスティング直後は少量の具材をくたくたになるまで煮込み、徐々に量を増やして硬さも通常通りに戻していきましょう
回復食時に味噌汁を飲むときの注意点
味噌汁は優秀な回復食ですが、注意すべき点もあります
食べる量に注意する
食べる量は少量から徐々に増やしていきましょう
具材はよく噛んで食べます
少なくとも最初の一口目は30回噛むようにしよう
消化に悪い具材は避ける
肉や魚を入れた味噌汁は消化に悪いため避けましょう
味の濃さに注意する
味の濃い味噌汁や刺激の強い味噌汁は回復食としては向きません
インスタント味噌汁を飲む場合、無添加のものを選びましょう
一味唐辛子を入れて辛くするのもおすすめできません
回復食におすすめの味噌汁レシピ

回復食におすすめの味噌汁のレシピをご紹介します
※だし汁は昆布だしがおすすめです。水に昆布を入れて6時間置くと、昆布だしが作れます
ねぎの味噌汁

材料(2人分)
- ねぎ:5cm
- だし汁:300ml
- 赤味噌:大さじ1
作り方
- ねぎは斜め薄切りにする
- 小鍋にだし汁を入れて中火にかける
- 煮立ったらねぎを入れてサッと火を通し、味噌を溶き入れる
もやしの味噌汁

材料(2人分)
- もやし:1/4袋
- だし汁:300ml
- 八丁味噌:大さじ1
作り方
- 小鍋にだし汁を入れて中火にかける
- 煮立ったらもやしを入れてサッと火を通し、味噌を溶き入れる
スナップえんどうの味噌汁

材料(2人分)
- スナップえんどう:50g
- だし汁:300ml
- 八丁味噌:大さじ1
作り方
- スナップえんどうはへたと筋を除き、半分に割る
- 小鍋にだし汁を入れて中火にかける
- 煮立ったらスナップえんどうを入れてサッと火を通し、味噌を溶き入れる
味噌汁ファスティングの効果

味噌汁ファスティングを行うことで、さまざまな良い効果が期待できます
胃腸などの消化器官を休めることができる

ファスティングをすることにより、普段よりも胃腸に負担をかけない生活を送ることができるため、消化器官を休めることができます
これにより内臓の働きが回復し、体調が良くなったり肌がきれいになったりします
朝の目覚めが良くなる

味噌汁を飲むことにより体温が上昇し、朝の目覚めが良くなります
これにより、朝の活動効率も上がります
腸内環境が整う

味噌は発酵食品で、腸内環境を整える機能があります
腸内の善玉菌が増加し、排便が促されデトックス効果が期待できます
具なし味噌汁の作り方

具の入っていない昆布だしの味噌汁の作り方は以下の通りです
普段料理をしない方でも簡単にできますので作ってみてください
材料

- 昆布:1枚(だし用)
- 味噌:大さじ2
- 水:0.5ℓ
作り方

- 水に昆布を入れて6時間置き、昆布だしを作る
- 味噌を昆布だしに溶き入れる
味噌の量には注意しましょう
多過ぎると塩分過多になって健康を害します
味噌は何を使っても構いませんが、おすすめは赤味噌と豆味噌です
赤味噌や豆味噌は、白みそや甘味噌と比較して、糖質が低いからです
具なし味噌汁のだしは昆布を使うのがおすすめです
かつお節は動物性たんぱく質が含まれているため、消化器官に負担をかけるからです
だしを取るのは大変だという方は市販のものを使用しても構いません
その場合、無添加のものを使用しましょう
味噌汁ファスティングの注意点

味噌汁ファスティングをするにあたって、以下のことには注意してください
水分を1日2ℓ摂取する

水や炭酸水、カフェインの入っていない飲み物を飲みましょう
アルコールは控えます
化学調味料が添加された市販の味噌汁を使わない

ファスティングは内臓を休めるために行うのに、化学調味料などの食品添加物を摂取していては本末転倒です
市販の味噌汁を飲むにしても、化学調味料や保存料を使用していない無添加のものを選びましょう
体調が悪くなったら中断する

ファスティング中に頭痛や吐き気、目眩などを起こすことがあります
これは好転反応である可能性があり、少しすると良くなりますが、我慢できないほどであればファスティングを中断しましょう
健康のためにファスティングをしているのに、健康を害しては元も子もありません
味噌汁ファスティングでやせよう!

味噌汁ファスティングのやり方や味噌汁のレシピを紹介してきました
味噌汁はどこにでも売っている味噌と水だけで簡単に作ることができるし、お金もかかりません
野菜などの具材を入れれば、そのまま回復食にもなります
日本人にも馴染み深い味噌汁を飲みながら、理想の体型を手に入れよう!
味噌汁を作るのも面倒!
という方には市販の酵素ドリンクを飲みながらファスティングする酵素ファスティングがおすすめです
酵素ファスティングの具体的なやり方を知りたい方はこちらの記事をお読みください
私は酵素ドリンク・優光泉を飲みながらファスティングをして、1ヶ月で体重-10kgに成功しました